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招待状は印刷まではホテルに頼んで、宛名書きは自分でやることにしたんだけど、これが地獄。
自分の字の汚さと向き合う、いまだかつてない罰ゲームっ。。。 とりあえずミスってもいい富田あたりから書き始めようと思う。
最近とある集まりの議論を見学したんだが、その時一人物凄い人がいた。
あらゆる議論に対して、本質を突いた意見をスッと述べる。 まあそれだけなら普通の頭いい人なんだけど、そのタイミングが凄かった。 一つの話題に対して、どうでもいいような意見が飛び交う。 大体飛び交ったところで「この話は~~という点を無視していて、これが可決した所で何の意味をなすだろうか」というような具合に、ばっさり斬っていく。 このばっさり斬るタイミングが見事で感動を覚えた。一つの議題に対して一度しかコメントしないのに、全体を支配しているようにすら思えた。 僕の場合、何も考えずバッサバッサ斬ってしまうか、逆に遠慮して言いたいことを言えないままなことが多い。ばっさばっさ斬っては敵が増えるし、反感をかって中々纏まらない。何も言わなかったら得る物がない。難しい。 交渉・折衝・説得、いずれにせよ相手が人間である事を忘れて、理屈だけを見ていたら手に入るものも手に入らないな。 研修が終わる時、人事と喧嘩したんだけど、 その時最後に言われた「正論は時に人を傷つけるから気をつけなさい、時にはオブラートに包みなさい」 この本質は「タイミングを考えよう」だったんだろうなあ、と。 相手の立場を慮りつつ、自分の意見をうまく通していく術を身につけたい。 タイミング、駆け引きの重要性。時間も自分の武器として使えるようにならなくては。
IQが高い(=地頭がいい)ということは、あらゆるものをうまくやれる能力があると言う事。たとえば、数学も国語も体育も音楽もうまくこなす。
スピアマンの研究によって、「IQというものは存在している」ことが統計的に確認されている。 難しい問題を解いている時だけ働く、脳の部位(前頭葉前皮質?)がある。その部位は、脳の資源管理をしている部分であり、その活性度がIQに相関がある。 一方で、成果は地頭に関係がない。 成果は才能に関係がある。 IQは一般的知性であり、脳の一部分の強力さでしかない。 才能というのは、脳の複数の部分の組み合わせから生まれるものであり、脳の偏りである。 ------------------------------------------------------------------------------------------------- ここまで茂木健一郎氏の講演から要約 脳の偏りとは何ぞや 才能とは何ぞや 正直わからん。 しかし、僕はこれまでの人生の中で、天才と思われる人を観察していて一つの結論を得ている。 天才というのは、単純に"愛のある人"であると。最早偏執狂といってもいいほど、才能を持つ分野に対して愛がある。そう、才能は愛によって生まれるものなのである。 その事をずっと考えていてもストレスがなくいられるから、ずっと考えている。それにかける時間が膨大になる。無意識のうちの経験が才能を形作っているのだろう。 では、愛がなくても戦略的に才能を手にするにはどうすればよいだろうか。 僕は恐らくどんなモノにも、どんな作業にも、どんな仕事にも、どんな学問領域にも愛を貫くことができない。ある程度知ったら他に気が移る。天井が見えるとやる気がなくなる。 こんな人間でも才能を手にすることはできるだろうか。 このような視座に立ったとき、「ミケランジェロは強靭な記憶力を持っていたので、他の人の作品を借用しているなどと誰にも気づかれないような方法でそれらを利用する事ができた」というジョルジョ・ヴァザーリの言葉は示唆的なものを含んでいる。 卓越した成果を残すためには、記憶力を要するが、その際記憶すべきは、美術の語彙とも言うべき多数の作品の示す夥しい量のイマージュ=言語であると言う事。 このような豊かな潜在的記憶の層が創造性の発動の基盤を提供する。 効率よくイマージュ=言語を蓄積する事で、見せ掛けの愛を作り出せないだろうか。 続きは気が向いたら。
一般的に"難しい"とされている事が、本当に自分の尺度で難しいのか、という事はいつでも疑ってかからなくてはいけない。
一般的に理解するのが難しいとされている だから恐らくこのくらいのハードルだろうと考える そのつもりで取り掛かる この時点で結構ロスがある。 気持ちの問題なんだけども、結構違う。 世の中の学問はある程度バカにしてかかったほうが習得が早かったりする。
今年もぼちぼち終わりました。
大学の時カケラも勉強してなかった電気の世界に飛び込み、苦労も多かったけど、やっとひとり立ちできたかなぁ。余裕もでてきて、本社の仕事の肩代わりとかもしてる。 結果、どんな仕事が来ても対応できるという自信がつき、未知の領域をどうやったら効率的に開拓できるかも感覚的にわかってきた。 鍵は"先達の使い方"と、"自分のモチベーションの維持方法"。 このまま順当(?)にいくと、来年4月くらいから上につく人が変わるみたいだ。 その人は超仕事できて、自分にも他人にも厳しい人。 今まで下についた人の中にはストレスで倒れたりしてる人もいるくらい。。 若干心配だけども、"僕で駄目なら誰もついていけんだろう"と強く開き直り、何とかうまくやっていきたい。 結局、自分の分相応にできることしかできないんだから、自分のペースを崩さないのが大事。 来年も頑張らない人生を送ります。
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